2016/カリフォルニア州司法長官あてに敬老施設の売却手続き中止を求める特別の訴えを準備、売却反対団体が1月14日の記者会見で詳細を公表

敬老施設の売却反対団体「敬老を守る会」は、連邦下院議会のマキシン・ウォーターズ議員(選挙区ガーデナ)とジュディー・チュウ議員(選挙区モントレーパーク)と連名で、1月14日(木曜日)午前10時にガーデナ市内で記者会見を行うことを発表しました。

敬老施設の売却問題では、非営利団体の資産売却の際にカリフォルニア州の法律で義務付けられている公聴会の開催を、カリフォルニア州司法長官が免除していたことが明らかになり、ウォーターズ議員とチュウ議員を含む16人のカリフォルニア州選出の連邦議員の連名で、カリフォルニア州司法長官あてに11月4日、公聴会の開催を求める要望書が提出されています。

これまでのところ、州司法長官からは公聴会を行うという返事が来ないことから、「敬老を守る会」と2議員は、州司法長官あてに敬老施設の売却手続き中止を求める特別の訴えを準備、14日の記者会見で詳細を公表します。

記者会見の時間と場所は、下記のとおり。

1月14日(木)午前10時

First Southern Baptist Church

1025 Marine Ave, Gardena, CA 90247

この記者会見は、一般のひとも参加できることになっており、「敬老を守る会」とウォーターズ議員、チュウ議員は、14日の記者会見に多くのひとが参加してほしいと呼びかけています。

マキシン・ウォーターズ議員事務所から発表された14日記者会見への一般の参加を呼びかけるチラシの原文 http://digest.culturalnews.com/wp-content/uploads/2016/01/20160111-Save-Keiro-Press-Conference-Flyer.pdf