2015/(提案)「ジャパン・ハウス」を推進するための一般公開フォーラムの開催

日本政府が発表した「ジャパン・ハウス」(ロサンゼルス)プロジェクトを推進しよう – 一般公開フォーラム開催の提案と呼びかけ -

(提案者:カルチュラルニュース発行責任・編集長、東 繁春)

日本政府は、2015年度から4年間の事業で、日本への理解と日本文化の普及のために、ロンドン、サンパウロ、ロサンゼルスの3カ所に「ジャパン・ハウス」を建設することを発表しています。

この度、4月下旬から安倍普三首相のアメリカ合衆国公式訪問が始まります。この時期に合わせて、ロサンゼルスのひとびとが集まり、4月23日(木)夜7時から9時まで、国際交流基金ロサンゼルス日本文化センターで、一般公開フォーラム『ジャパン・ハウス(ロサンゼルス)プロジェクトを推進しよう』を開催します。

4月23日(木)一般公開フォーラム開催の主な目的は次の通りです。

1.ロサンゼルスの人々に「ジャパン・ハウス」について、日本政府担当者からの説明してもらい、その内容を多くの方々に知ってもらい、この事業に関心を持ってもらう。

2.ロサンゼルスの人々に「ジャパン・ハウス」プロジェクト事業について意見発表や交換の場を提供する。

3.ロサンゼルスの人々の「ジャパン・ハウス」への要望・意見やアイデアを記録する。

4.ロサンゼルスの人々の「ジャパン・ハウス」への要望・意見やアイデアを集約して、安倍首相に送る。

外務省は、3月24日にホームページで、ロンドンとサンパウロの「ジャパン・ハウス」の企画と建設・運営を行う民間業者の入札情報を公開しました。この二カ所の「ジャパン・ハウス」は、いずれも延べ床面積約2000平方メートル(約600坪、約22,000平方フィート)で、建設と運営費を含んだ2015年度から4年間の総事業費は、ロンドンが約54億円、サンパウロが約36億円となっています。

ロサンゼルスの「ジャパン・ハウス」の入札情報は、まだ、発表されていませんが、建設規模と運営内容は、ロンドンやサンパウロと同様になることが予想されます。ロサンゼルスでは、これまで100年以上にわたって日米の友好促進、文化交流を続けてきた歴史があります。ロサンゼルスの「ジャパン・ハウス」は、日米交流に関係する団体や個人が一堂に集まる「大舞台」になることが期待されます。

日本政府は「ジャパン・ハウス」はオール・ジャパンで推進するプロジェクトであると、ロサンゼルス地元の人々への参加も呼びかけています。4月23日のフォーラム開催は、日本政府への呼びかけにも応えるものでもあります。

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このフォーラムを実現するために、ロサンゼルス総領事に依頼状を送ります。

(4月16日文案)堀之内秀久ロサンゼルス総領事への依頼状

一般公開フォーラム『ジャパン・ハウス(ロサンゼルス)プロジェクトを推進しよう!』を開くにあたり、次の2点について依頼をします。

1. 4月23日の公開フォーラムに、外務省から担当者を派遣していただき、日本政府が発表された「ジャパン・ハウス」に関する内容をご説明いただく。

2.4月23日のフォーラムでの提言や意見交換等の結果を集約しますので、今月後半にアメリカ公式訪問される安倍首相にお渡していただく。

賛同者名 ________

この依頼状文案に賛同いただける方は、higashi@culturalnews.com まで、至急、連絡してください。電話での問合せは、カルチュラル・ニュース編集長の 東繁春、(213) 819-4100 へ連絡ください。。

連絡をいただいた方の名前を依頼状の賛同者名簿に入れます。団体を代表して賛同者になることができる方は、その団体の名前も記入ください。また、個人の立場で賛同される方は、名前のあとに(個人)と記入ください。4月14日までに賛同者名を集め、4月15日に、ロサンゼルス総領事に送りたいと考えています。

すでに賛同者になっていただいている方は、お知り合いの方に、4月23日のフォーラムがあることを紹介してください。

(カルチュラル・ニュース編集長、東 繁春)

英文の呼びかけ文のサイトはこちらです