2014/産経新聞・東繁春さんの記事を読んで (愛媛県新居浜市・武田信之さんから)

東   繁 春 様

「 産経新聞/『原爆と平和」を聞く 広島出身の在米ジャーナリスト・東繁春さん』」を拝見して

朝から、素晴らしいニュースをお送りいただきありがとうごいました。胸がわくわくさせながら、読ませていただきました。

すばらし、大きな記事ですね。非常によくわかるお話です。そしてそのお話は、これまで、日本で接している広島の原爆に ついての考え方や、戦争についての見方・考え方とは異なるもので、とても興味深く読ませていただきました。

東さんが、広島を知り、広島に近い呉市に住み、広島に多くの知人がいて、広島の原爆について詳しく理解していること、そして、身の回りの被爆体験者がいて、その人たちのことも分かっている東さんだから語れる話です。

また、その東さんが、アメリカに住んで、アメリカをはじめ世界の国々の人たちの戦争と平和、原爆につてどのように考えて いるかという内容は、私自身、たいへん勉強になりました。

このような考え方は、これまで私が接していなかった視点でした。きょう、69年目の「原爆の日」に当たり、東さんの見方・ 考え方をもとにして、あらためて「原爆」「戦争」「平和」について考えてみたいと思います。

すばらしい情報をお知らせいただき、ありがおうございます。

心から感謝しています。

これからも、日本に住む私たちが気付いていない視点から東さんのお話を、より多く聞かせてください。

平成26年8月6日

愛媛県新居浜市  武田 信之