リトル東京ロータリー・クラブ財団が奨学金を設立しました。応募締め切りは5月31日まで。

リトル東京ロータリー・クラブ財団が奨学金を設立しました。

この奨学金は、提供者の半田俊夫・俊子夫妻の名前を冠とした「半田俊夫・俊子・青少年奨学金」で、障害や試練を乗り越えて活躍する青少年を対象に一人当たり1,000ドルが支給されます。

障害や難病を乗り越え、学業やスポーツなどの分野で目を見張る成績や業績を上げている方を対象としています。

対象年齢は16歳から24歳まで。ロス周辺在住の青少年者が対象です。ロータリー・クラブ会員の家族は対象外となります。

「半田奨学金」は、身体的、あるいは、精神的な障害、難病や親を失うというような試練に負けず、力強く生きている青少年の勇気と努力に敬意を表し、今後のさらなる活躍を応援することを目的としています。

学業、スポーツ、文化、または、奉仕事業のうち一つの分野で目覚ましい成績や業績を上げている方を対象としています。

自薦、他薦を問いません。応募は rotary.handa.scholarship@gmail.comへ送ってください。締め切りは、2019年5月31日23時59分です。

問い合わせは、メール rotary.handa.scholarship@gmail.comか、同財団会長の中曽根牧子まで電話(818-523-2866)ください。ホームページhttps://littletokyorotary.org にも、詳細が掲載されています。

半田俊夫・俊子夫妻はこの40年余り、ロサンゼルスの日系社会を中心に、特に障害や試練を抱えた青少年を積極的に支援してきました。このほど居住地を日本へ移すことに際し、半田夫妻からリトル東京ロータリー財団に寄付金が贈られ「半田俊夫・俊子・青少年奨学金」が設立されました。

リトル東京ロータリー財団はリトル東京ロータリー・クラブ傘下の財団で、半田俊夫氏は、リトル東京ロータリー・クラブ財団の初代会長を務めています。