ジャパン・ハウスで「日本の現代陶芸展」、4月17日から6月9日まで

ジャパン・ハウス・ ロサンゼルスは、4月17日(水)から6月9日(日)までブロッドフュアー・コレクション|日本の現代陶芸に見る景色展を開催します。

日本の現代陶芸に魅せられ、日本中を旅しながら作品の収集を続けるゴードン・ブロッドフュアー氏は、日本各地の窯の様式や技術を網羅する類まれなコレクションを築いてきました。

本展では、ロサンゼルス・カウンティー美術館(LACMA)のホリス・グドール氏のキュレーションのもと、その中から選ばれた60点以上の現代陶芸作品を展示します。

また、ブロッドフュアー氏の視点を際立たせるため、陶磁器商であり写真家でもある伊藤泰二郎氏による自然をテーマにした写真も同時に展示します。

ブロッドフュアー氏のコレクターとしての鋭い感性に触れ、日本の現代陶芸の世界に見られる自然との関係や職人技、個々の創造性に対する彼の審美眼を体感することができる展示となっています。

KESHIKI|The Landscape Within
Contemporary Japanese Ceramics from the Brodfuehrer Collection
ブロッドフュアー・コレクション|日本の現代陶芸に見る景色
会期|2019年4月17日(水)から2019年6月9日(日)
時間|月~土 10時~20時、日 10時~19時
場所|ジャパン・ハウス・ロサンゼルス 2階ギャラリー