ピアニスト・音楽博士の平田真希子さんがリトル東京・図書館で演奏・レクチャー「ピアノの聴く東洋」2月9日、11AM

ピアニスト・音楽博士 平田真希子さんからのメール

LA Public Libraryで色々と演奏を交えたレクチャーをさせて頂いています。

2月9日(土)にリトル東京ライブラリーで「ピアノに聴く東洋」と言う題目で、西洋音楽の描く東洋を検証いたします。

新しい試みで11時から11時45分まで英語で、11時45分から12時半まで日本語で同じ内容で講義いたします。

それぞれの言語をお勉強中の方々に2回続けて聞いていただければと言う意図です。

演奏とレクチャー:ピアノに聴く東洋
講師:平田真希子

2月9日(土曜日)午前11時開演
11:00 – 11:45 英語
11:45 – 12:30 日本語

無料

ロサンゼルス市立図書館 小東京分館
LITTLE TOKYO BRANCH
Los Angeles Public Library
203 South  Los Angeles Street
Los Angeles, CA 90012
(213) 612-0525

現在、日本人を始めとした東洋人の多くはお琴や三味線よりもピアノやギターの音色をより身近に感じます。それでは逆に西洋音楽で東洋はどのように捉えられているのでしょうか?

歴史を追って、音楽史に見る東洋と西洋の接点、そして東洋に影響された西洋音楽の曲の数々を検証します。

平田真希子=日本生まれ。香港育ち。ピアノで遊び始めたのは2歳半。

日本語と広東語と英語のちゃんぽんでしゃべっていた娘を「音楽は世界の共通語」と母が励まし、3歳でレッスン開始。

13歳で渡米しジュリアード音楽院プレカレッジに入学。18歳のボリビア演奏旅行を皮切りに国際的な演奏活動を展開。世界の架け橋としての音楽活動を目標に、2017年以降 米日財団のリーダーシッププログラムのフェローとして活動。

音楽のヒーリングについて、脳神経科学者との共同研究や、講義もする。

現在、日刊サンにコラム「ピアノの:道」(毎月第一・第三木曜日掲載予定)も好評連載中。

詳しくはホームページにて:https://musicalmakiko.com