2018/日本政府プロジェクト:ジャパン・ハウス・ロサンゼルス「ビューティフル・ライス: 1000年おいしく食べられますように」展示、10月5日から10月19日

20181010 Japan House Beautiful Rice Exhibition

ジャパン・ハウス ロサンゼルスでは、下記の展示を開催いたしております。

ビューティフル・ライス: 1000年おいしく食べられますように

会期      2018年10月5日(金) – 2018年10月19日(金)
時間      月~土:10:00-20:00、日:10:00-19:00
場所      ジャパン・ハウス 5階 サロン (ハリウッド&ハイランド内)
料金      無料
Tel         (800) 516-0565

明日も、1000年先もおいしいお米を食べ続けるために、今私たちにできることはなんでしょう?「ビューティフル・ライス: 1000年おいしく食べられますように」は、アジア各地の農村で数千年にわたって受け継がれてきた伝統的な米作りについて楽しく学べる展示です。人間と自然とをつなぐ物質循環システムを科学の視点で読み解きながら、これからの1000年も「おいしく食べる」ためのアイデアを探ります。

中心となる円形模型は、日本を含むアジアでの伝統的な米作りの様子を表現しています。米作りをめぐる人びとの営みを紹介すると同時に、その背後にある物質循環を「もらう」「つくる」「たべる」「かえす」という4つのプロセスで整理し、科学の視点でひも解きます。

田の守り神などアジア地域の民族資料のほか、各地の多様な食卓の風景なども見どころです。そしてこの循環型の米作りをヒントに、未来に続く「おいしい」のために科学技術をどのように使うべきかを考えていきます。

本展は、日本科学未来館を会場に2017年にアジアで初めて開催された世界科学館サミットにあわせて、同館により企画・構成されたものです。

また、10月11日(木)には小野寺盛浩シェフによるお米のワークショップが開催されます。詳細はジャパン・ハウスLAウェブサイトをご参照ください。